松本市

日本アルプス

乗鞍高原

日本アルプス

乗鞍岳の東山麗に広がる標高1,200m~1,800mにかけての一帯にある乗鞍高原は、広大な一の瀬園地、原生林や湿原、滝、新緑、紅葉、4つの温泉等、まさに大自然を満喫できます。

アクセス 松本市内より車で60分
高山市内より車で90分
公共交通機関では、上高地線新島々駅から路線バス「乗鞍高原」行きで50分
問合先 のりくら高原観光協会 TEL.0263-93-2147

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美ヶ原高原

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日本百名山のひとつで標高2,000mの高原台地からは、北アルプスや浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。牧歌的な草原と急峻な地形、たくさんの高山植物を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。

アクセス 松本インターより車で約75分
諏訪インターより車で約60分
問合先 美ヶ原観光連盟 TEL.0263-34-8307

中町通り

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白壁となまこ壁の土蔵が建ち並ぶ旧善光寺街道沿いの通り。現在は民芸・工芸品のお店が集まる。4月~12月の土曜日AM9:00からは朝市も開かれています。

アクセス 松本駅より徒歩10分
タウンスニーカー東コース「蔵のまち中町」下車
問合先 中町商店街振興組合 TEL.0263-36-1421

縄手通り

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女鳥羽川沿いにある城下の風景を再現した歩行者天国の通り。たい焼き、雑貨、骨董品屋などの店舗が並びます。

アクセス 松本駅より徒歩12分
タウンスニーカー北コース「大名町」下車
問合先 ナワテ通り商業協同組合 TEL.0263-35-7737

重要文化財旧開智学校

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明治9年に建てられた擬洋風建築の小学校校舎。国内で残る最も古い小学校の一つで近代の学校建築として初めて国の重要文化財に指定されました。色ガラス、風見鶏のついた八角塔など文明開化の息吹を感じることが出来ます。教室には、昔の教科書や遊び道具が展示されています。

アクセス 松本駅よりタウンスニーカー北コース「旧開智学校」より徒歩1分
入場料 大人300円 小中学生150円
開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日 3月~11月 第3月曜日(休日の場合は翌日)
12月~2月 月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始
問合先 松本市美術館 TEL.0263-32-5725

松本市美術館

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世界的な前衛芸術家草間彌生や上條信山、田村一男など信州ゆかりの作家の作品を常設で展示しています。美術館正面の巨大野外彫刻作品「幻の華」は、草間彌生の世界最大の作品。

アクセス 松本駅より徒歩12分
タウンスニーカー東コース「松本美術館」下車
入場料 大人410円 大学高校生200円 中学生以下無料 ※特別展は別途入場料
開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始
問合先 松本市美術館 TEL.0263-39-7400

上高地

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急峻な山の裾を流れる梓川に沿って開けた標高約1,500mの盆地状の広い谷にある上高地は、日本を代表する山岳景勝地で、日本アルプス登山の玄関口としても知られています。上高地のシンボル「河童橋」から間近に臨む穂高連峰や焼岳の眺め、鏡面のような美しい水面に立ち枯れの木々が幻想的な大正池等、多くの人々を魅了しています。

アクセス 【公共交通機関】松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅/新島々バスターミナルより路線バスで約60分
【マイカー】松本ICより 国道158号線を「上高地方面」へ約60分 「沢渡駐車場」にてシャトルバスもしくはタクシーで約30分
高山ICより 国道158号線で「上高地方面」へ約45分「平湯駐車場」にてシャトルバスもしくはタクシーで約25分
営業期間 開山祭4月27日~閉山祭11月15日
問合先 松本市観光情報センター TEL.0263-39-7176

国宝松本城

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現存する五重六階の天守の中で日本最古のお城で国宝に指定されています。1593年~94年に建てられた天守を中心に戦国時代の築城技術を今に伝えます。また、黒と白のコントラストが日本アルプスに映え、美しい景観です。

アクセス 松本駅より徒歩15分
タウンスニーカー北コース「松本城・市役所前」下車
入場料 大人610円 小中学生300円
開館時間 8:30~17:00(最終入場16:30)
休館日 12/29~12/31
問合先 松本城管理事務所 TEL.0263-32-2902

温泉

松本市の温泉

温泉

松本は多彩な自然環境と泉質を有する国内屈指の大温泉郷です。浅間温泉美ヶ原温泉等の都市近郊型の温泉地から、白骨温泉乗鞍温泉郷などの高原の出湯、一軒家の秘湯まで市内16箇所にも及びます。高い効能と風情を持つ名湯に心も体も癒されます。

グルメ・お土産

松本手まり

グルメ・お土産

松本の民芸を代表する松本手まりは、1750年、江戸時代中期ごろ、松本藩の士族の子女を中心に身近な玩具として手作りされたのが始まりです。現在は伝統工芸品として博物館等で展示されているほか、お土産店でも購入できます。

とうじそば

グルメ・お土産

とうじそばとは標高1,200mの高地に位置する松本奈川地区に伝わる伝統の味で、「とうじ」とは浸し、温めるという意味で、小盛りしたそばをとうじかごに入れ、季節の野菜やきのこたっぷりのつゆに浸し、さっと湯がいていただきます。