グルメ・お土産

小谷村

ぼろ織り

小谷村

裂いた古布を緯糸として織り上げる「ぼろ織り」は、身近なものを大切に使う山里の暮らしが生み出したやさしい伝統工芸です。村内には、ポーチやコースターなどが販売されているほか、ぼろ織り体験もすることが出来ます。

問合先 小谷村役場 TEL.0261-82-2001

ちゃのこ

小谷村

地元産のジャガイモ、そば粉、小麦粉を練り込んだ皮に季節の野菜の具を包む小谷村のおやき。他のおやきと違い、ジャガイモを練り込むことにより、柔らかくてもっちりとした食感を楽しめます。

問合先 小谷村役場農林係 0261-82-2001

白馬村

白馬ガレット

白馬村

白馬産のそば粉で生地を作り、信州サーモンや白馬豚、季節の野菜など地元こだわりの食材をトッピングしたご当地グルメ。
提供施設ごとにレシピが考案され、オリジナリティあふれた風土の味を楽しめます。

問合先 白馬商工会 TEL.0261-72-5101

大町市

黒部ダムカレー

大町市

信濃大町のご当地カレー。ごはんは堰堤の形に盛り付け、ルーは堰堤の内側に流し込み、遊覧船ガルベに見立てたトッピングをのせるのがルールです。各店舗の個性ある黒部ダムカレーを食べ比べてみてください!

地酒

大町市

北アルプス山麓のおいしい水と米を活かし、三つの蔵元が自慢のお酒を仕込んでいます!

●北安大國(北安醸造株式会社)
甘口の酒「大國」の甘味は、米と麹により与えられた自然のものです。純米酒造りには、最高の技術を持った蔵元です。
問い合わせ先 TEL.0261-22-0214

●白馬錦(株式会社薄井商店)
地元農家の酒米を使い、辛口・甘口ではなく酒質のおだやかな旨口の酒造りを信条とし、丁寧な酒造りを守り続けています。
問い合わせ先 TEL.0261-22-0007

●金蘭黒部(株式会社市野屋商店)
ふくよかで香りの高い純米吟醸。さらりとした淡麗辛口の飲み飽きしないお酒です。熱燗、ぬる燗、よく冷やしても美味しいです。
問い合わせ先 TEL.0261-22-0010

問合先 ※各問い合わせ先をご参照ください。

安曇野市

わさび

安曇野市

豊かな風味と辛み、そして甘みが安曇野のわさびの特徴です。 刻んだ「芋」と酒粕を混ぜた「わさび漬け」のほか、芋をすりおろしたものはお刺身はもちろん、ステーキや焼き魚の薬味として。また、マヨネーズと混ぜたり、焼酎に入れたりと、使い方は様々です。

問合先 安曇野市観光情報センター TEL.0263-82-9363

林檎ナポリタン

安曇野市

安曇野産リンゴを使用したナポリタン。基本のトマトソースにリンゴの果実味が活きています。リンゴジュースの入ったソースや刻んだリンゴのトッピングなど、創意工夫にあふれた加盟店舗オリジナルメニューを食べ比べてみては。

塩尻市

ぶどう

塩尻市

「ナイヤガラ」「デラウェア」「シャインマスカット」「巨峰」等人気の品種から、「メルロー」「シャルドネ」等ヨーロッパ種の栽培もされています。
JR塩尻駅のホームには、葡萄棚が。駅周辺にもたくさんのぶどう園があり、秋になると、ブドウの甘い香りが広がります。
9月中旬が、ぶどう狩りが最盛期です。塩尻市内の農園では、この時期にあわせて「ぶどうまつり」が開催され、低価格の食べ放題や来園者を対象とした抽選会を実施しています。
また、9月から11月中旬には、つがる、ジョナゴールド、フジなどりんご狩りも楽しめます。

問合先 (一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

山賊焼

塩尻市

ニンニクを効かせた醤油だれに鶏肉を漬け込み、片栗粉をまぶして一枚肉のまま豪快にあげる山賊焼。からりと揚がった鶏肉から、ニンニクの香りとジューシーな旨みが口いっぱいに広がります。

木曽漆器

塩尻市

木曽漆器は、一般庶民が使う生活用具としての漆器を作り発展しました。高級品ではなく普段使いの漆器産地であったので、今でも気軽に使えるものが数多く作られています。お土産の定番である箸は、木曽ヒノキで作られた木地に漆を数回摺り込む「摺漆」という技法で作られています。とても軽くて麺類などもつかみやすいので、小さなお子さんからお年寄りまで、どなたにも使いやすい箸です。近年では、漆塗腕時計や漆塗ワイングラスも、お土産などとして人気が高まっています。

問合先 (一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

塩尻ワイン

塩尻市

ワインは、ブドウが良くなければ絶対に良いものはできません。高品質のブドウが収穫できる点が、塩尻ワインの第一の強みです。塩尻市内の桔梗ヶ原は、ブドウの生育に適した土壌で、日照時間が長く、夏の昼夜の気温差が大きいなど、糖度を上げたり色付きを良くしたりするのに最適な気候です。

塩尻ワインは、県産のワインとして品質が高いことを認定する「長野県原産地呼称管理制度(略称NAC)」において、数多くのワインが認定されています。

問合先 塩尻市ブランド観光商工課 tel.0263-52-0280
(一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

塩尻のワイナリー

塩尻市

ぶどう栽培が盛んになりはじめた明治31年、塩尻では県内初となるワインが醸造されました。その後100年を超える歴史と伝統の中で塩尻のワインは育まれ、現在9社、1高校によりワイン造りが行われています。ここで作られる個性的なワインは、国際的なコンクールにおいて数多く入賞し、日本のコンクールにおいては上位入賞の常連となっていることから、塩尻市は日本屈指のワイン銘醸地として知られています。

毎年5月には「塩尻ワイナリーフェスタ」が開催され、塩尻市内のワイナリー等をバスや徒歩で巡り、普段見ることのできない醸造過程や貯蔵庫、農園内などが見学できます。ワイン初心者から愛好家まで幅広く楽しめるイベントです。

アクセス 最寄り駅 JR塩尻駅・JR洗馬駅
問合先 塩尻市ブランド観光商工課 tel.0263-52-0280
(一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001
※販売、試飲、農園見学などについては、各ワイナリーへお問い合わせください。

松本市

松本手まり

松本市

松本の民芸を代表する松本手まりは、1750年、江戸時代中期ごろ、松本藩の士族の子女を中心に身近な玩具として手作りされたのが始まりです。現在は伝統工芸品として博物館等で展示されているほか、お土産店でも購入できます。

とうじそば

松本市

とうじそばとは標高1,200mの高地に位置する松本奈川地区に伝わる伝統の味で、「とうじ」とは浸し、温めるという意味で、小盛りしたそばをとうじかごに入れ、季節の野菜やきのこたっぷりのつゆに浸し、さっと湯がいていただきます。

山形村

長芋

山形村

山形村の長芋は全国でも有名で、粘りが強く、味が濃いのが特徴です。長芋は消化促進効果、滋養強壮効果があり、夏バテ防止に最適です。また、ネバリの成分である「ムチン」は、細胞を活性化させ、老化の予防や肌荒れにも効果があります。

問合先 山形村観光協会 TEL.0263-31-6220

やまっちそば

山形村

山形村の名物で特産の長芋と、そばをコラボさせた「やまっちそば」。麺状に細きりした長芋とそばを一緒に絡めて食べることで、ツル・シャキっとした他では味わえない食感が楽しめます。

問合先 山形村観光協会 TEL.0263-31-6220

唐沢そば集落

山形村

清水高原に向かう途中の道の脇に、数件のおそば屋さんが点在しています。唐沢川の水で水車を回して、そばを作っていた昔からの歴史ある地域です。また、家にあるお皿でそばを振舞っていたことから現在でも「皿そば」で提供するお店が多くあり、当時から振る舞われていたそばの素朴な味を今に伝えています。民家の一部を利用した店のつくりも特徴です。唐沢そば集落の他にも山形村には美味しいおそば屋さんが沢山あります。

アクセス 松本ICより車で20分
JR松本駅よりタクシー30分
問合先 山形村商工会 TEL.0263-98-2200

収穫体験

山形村

山形村は果物、野菜の種類が豊富です。大自然の中で自分好みの収穫体験を楽しんだ後は、直売所で農家の皆さんが自信を持ってお届けする旬な農産物をお土産に帰るという、野菜・果物づくしの1日の過ごし方もおすすめです。山形村では現在アスパラ、さくらんぼ、ブルーベリー、りんごの収穫体験を季節ごとに行っております。
・アスパラ(5月中旬~6月中旬)・さくらんぼ(6月中旬~7月上旬)・ブルーベリー(7月上旬~8月上旬)・りんご(9月中旬~11下旬)
収穫体験は事前のお申込みが必要となります。

問合先 山形村観光協会 TEL.0263-31-6220