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小谷村

栂池自然園

小谷村

中部山岳国立公園内(第一種特別保護地域)の標高約1,900mに広がる日本有数の高層湿原。雪解けの始まる6月中旬から7月上旬に群生する水ばしょう、7月~8月にかけてはワタスゲ、ニッコウキスゲなどの可憐な高山植物が咲き乱れ、秋には燃えるような紅葉と四季折々の自然を満喫できます。園内は、遊歩道が整備されていますので、気軽にトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。(1周約5.5km、所要時間3時間30分)

アクセス ・車の場合
安曇野ICより約70分、長野ICより約75分、糸魚川ICより約50分

・公共交通機関
JR長野駅「長野・白馬線」約90分
JR南小谷駅路線バス約25分
入場料 大人300円、小人250円(別途栂池パノラマウェイ乗車料が必要です)
開館時間 8:00-16:00(時期によって変更になる場合があります)
営業期間 6月~10月
問合先 栂池山荘 TEL.0261-83-3113

雨飾山

小谷村

日本百名山の一つに選ばれている雨飾山。新潟県糸魚川との県境に位置し、山頂からの360°の展望が素晴らしい名峰です。2,000mに届かない低山ながら雪深いため多様な高山植物が息づきます。麓にはブナ林が広がり、紅葉時期は多くの登山者が訪れます。天候に恵まれれば、日本海を望めることも。

アクセス ・車の場合
南小谷駅より約40分

・公共交通機関
JR大糸線南小谷駅より村営バス「雨飾高原」下車
入場料 無料
問合先 小谷村観光連盟 TEL.0261-82-2233

塩の道

小谷村

かつて上杉謙信が、仇敵である武田信玄に塩を送ったという有名な故事はこの「塩の道」に由来します。塩とともに日本海からは海産物、信州からは麻や煙草という生活物資が盛んに往き交い、庶民の生活を支えていました。現在は小谷村内には当時の面影が色濃く漂う8本の散策路が残り、里山に囲まれた静かな道、険しい山道がかつての風景を偲ばせてくれます。

入場料 無料
営業期間 5月~10月(冬季閉鎖)
問合先 小谷村観光連盟 TEL.0261-82-2233

鎌池

小谷村

草を刈る鎌の形に似ていることから名付けられたという鎌池。雨飾山への分岐点あたりから続く、鎌池ブナ小径トレッキングコースはブナの新緑の頃や紅葉の時期、その色彩が目を奪います。鎌池には一周2kmの遊歩道があり、ブナの木などに囲まれた静かな雰囲気が漂います。

アクセス 安曇野ICより約100分、糸魚川ICより約60分
JR大糸線南小谷駅村営バス「雨飾高原」下車徒歩約40分
入場料 無料
営業期間 5月~10月(冬季閉鎖)
問合先 小谷村観光連盟 TEL.0261-82-2233

白馬村

白馬ジャンプ競技場

白馬村

1998年長野オリンピック冬季大会の会場となりました。リフトで約140mの高さにあるスタート地点まで登ることができ、選手の目線を体験できます。グリーンシーズンにはジャンプの練習も見学できます。また、オリンピック記念館を併設しています。

問合先 白馬ジャンプ競技場 TEL.0261-72-7611

姫川源流・親海湿原自然探勝園

白馬村

姫川源流では、季節ごと様々な植物を楽しむことができ、特に雪融けとともに咲く福寿草は有名です。源流の湧き水は日本名水100選に指定されています。親海湿原には亜高山帯から高山帯にかけて生息する、低層・高層の湿原植物が豊富に咲いています。遊歩道は木道やチップで整備され、散策しやすくなっており、1周は約20分で周ることが出来ます。

問合先 白馬さのさか観光協会 TEL.0261-75-2811

大出公園

白馬村

清流姫川にかかる吊り橋や茅葺屋根の民家、白馬三山を望むビューポイントとして知られる風光明媚な公園です。撮影やスケッチのスポットとしてもおすすめです。

アクセス 白馬駅徒歩15分
問合先 白馬村観光局 TEL.0261-72-7100

五竜高山植物園

白馬村

標高1,515mにある白馬五竜スキー場の上部の斜面を利用した5haの園内に約300種の花が咲き誇る高山植物園です。標高2,500m以上の亜高山帯、山野帯の植物まで様々な植物を植栽しています。青色のケシの花が名物です。9月下旬~10月中旬頃にはブナやカエデなど、燃えるような紅葉も楽しめます。

問合先 株式会社五竜 TEL.0261-75-2101

八方自然探究路

白馬村

ゴンドラとリフトを乗りつぐ八方アルペンラインの終点、八方山荘から八方池までの気軽に行ける日帰りの登山コースとして人気があります。
標高2,060mにある八方池の水面には、天気が良ければ白馬連邦の山々が映り、とても神秘的な光景を見ることが出来ます。また高山植物の宝庫としても知られています。

問合先 八方インフォメーションセンター
TEL.0261-72-3066

白馬岩岳ゆり園

白馬村

標高1,289m、白馬岩岳スキー場山頂に夏の間オープンするゆり園。解放感溢れる山頂には色とりどりのゆりが咲き誇り、雄大な北アルプスと眼下には白馬の街並み、360度の大パノラマが楽しめます。

営業期間 春期営業5月毎土・日曜日(6・7・13・14・20・11・27・28日)
秋期営業9月30日(土)~11月5日(日)
天候等により変更になる場合があります。
※ペットを連れてご乗車できます。
問合先 白馬観光開発株式会社 岩岳営業所
TEL.0261-72-2474

大町市

黒部ダム

大町市

日本一の高さを誇り、大きさも世界級のアーチ式ドーム越流型ダムです。このダムは、述べ1,000万人の手により実に7年の歳月を経て完成しました。大迫力の観光放水は毎秒10t以上の水が霧状に吹き出し、晴れた日には虹が架かります。
観光放水期間は6月26日~10月15日。

アクセス 信濃大町駅よりバスで約40分
【運賃等】扇沢~黒部ダム(大人往復1名)2,570円
営業期間 4月15日~11月30日
問合先 くろよん総合予約センター TEL.0261-22-0804

国宝仁科神明宮

大町市

平安時代の末期、この地方の支配者であった仁科氏により伊勢神宮の荘園を守るために祀られました。本殿・中門・釣屋は国内最古。神明造の建築物としては、唯一の国宝です。

アクセス JR大糸線信濃大町駅よりタクシーで約15分
JR大糸線安曇沓掛駅より徒歩で約30分
安曇野ICより車で約30分、長野ICより車で約80分
入場料 無料(宝物殿見学は1人300円、団体の場合は要問合わせ)
開館時間 社務所受付期間 9:00~16:00
休館日 冬期1月中旬~3月中旬は土日のみ
※詳しくはお問い合わせください
問合先 仁科神明宮社務所 TEL.0261-62-9168

塩の道ちょうじや

大町市

戦国の美談、上杉謙信が武田信玄に送ったという塩が運ばれた「塩の道・千国街道」の歴史と人々の暮らしを紹介する博物館。和服や日本文化体験ができます。

アクセス 信濃大町駅より徒歩5分
安曇野ICより車で約30分、長野ICより車で約70分
入場料 大人・高校生500円(450円)
小・中学生250円(200円)
※カッコ内は20名以上の団体料金
開館時間 5月~10月 9:00~17:00
11,12,1,2,3,4月 9:00~16:30
(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日 5月~10月 第3・4水曜日
11月~4月 毎週水曜日
12月29日~1月3日
問合先 塩の道ちょうじや TEL.0261-22-4018

市立大町山岳博物館

大町市

山岳をテーマにした日本で最初の博物館。付属園ではカモシカやスバールバルライチョウなどの動物にも出会えます。

アクセス JR大糸線「信濃大町駅」よりタクシーで約 5分
安曇野ICより車で約40分、長野ICより車で約60分
入場料 大人400円(350円)
高校生300円(250円)
小・中学生200円(150円)
カッコ内は30名以上の団体料金
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日・祝日の翌日・年末年始
(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
※7月~8月は無休
問合先 市立大町山岳博物館 TEL.0261-22-0211

高瀬渓谷

大町市

葛温泉や七倉温泉のある高瀬渓谷は、長野県内有数の紅葉の景勝地です。例年10月中旬頃から紅葉が始まり、それぞれの自慢の露天風呂から温泉に浸かりながら紅葉を眺めることができます。

アクセス JR大糸線信濃大町駅よりタクシーで約30分
安曇野ICより車で約60分、長野ICより車で約90分

七倉より特定タクシー15分で高瀬ダムへ
特定タクシー料金:1台片道約2,200円
特定タクシー運行期間:4月中旬から11月上旬まで
問合先 大町市観光協会 TEL.0261-22-0190

鷹狩山

大町市

標高1,167mの鷹狩山山頂からは大町市を一望でき、恋人の聖地に選定された展望公園にはハート形のモニュメントがあります。北は白馬岳から南は常念岳まで北アルプスの雄大で美しい景色は人々に感動を与えます。駐車場 :あり(約40台※山頂駐車場は身障者用)

アクセス 信濃大町駅よりタクシーで約 25分
安曇野ICより車で50分
問合先 大町市観光協会 TEL.0261-22-0190

安曇野市

サイクリングで道祖神めぐり

安曇野市

約600体の道祖神が地域の人たちによって大切に祀られている安曇野。「五穀豊穣」「家内安全」「子孫繁栄」などの願いが込められています。 道祖神巡りならサイクリングがお勧め。JR穂高駅前にはレンタサイクル店があり気軽に楽しむことができます。

問合先 安曇野市観光情報センター TEL.0263-82-9363

碌山美術館

安曇野市

数多くの芸術家に愛されてきた安曇野。その功績を讃える美術館をはじめ、国内外の魅力ある作家を扱った個性的なミュージアムが数多くあります。 その中でも碌山美術館は安曇野の象徴的存在 。日本近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)や高村光太郎、戸張孤雁などの生命感溢れる彫刻に出会うことができます。

アクセス 安曇野ICより約15分
JR大糸線穂高駅より徒歩7分
入場料 大人 700円 高校生 300円 小中学生 150円
※「障がい者手帳」をお持ちの方は半額
開館時間 03月~10月 9:00~17:10
11月~02月 9:00~16:10
(入館は30分前まで)
休館日 5月から10月は無休
11月~4月 月曜日と祝祭日の翌日
12月21日~12月31日
問合先 碌山美術館 TEL.0263-82-2094

世界かんがい施設遺産 拾ヶ堰(じっかせぎ)

安曇野市

1816年(江戸後期)、灌漑のために作られた農業用水路。松本市奈良井川の取水口から北アルプスに向かって流れ、のどかな田園地帯を形成し安曇野を潤しています。 堰沿いにはあづみ野やまびこ自転車道が整備され、サイクリング、ウォーキングに最適です。 2016年、世界かんがい施設遺産に登録されました。

問合先 安曇野市観光情報センター TEL.0263-82-9363

蓼川(たでがわ)と水車

安曇野市

清冽な湧水を湛える蓼川に回る3つの水車は、黒沢明監督の映画 「夢」の舞台。 安曇野の原風景が広がり、ゆっくりとした時を過ごすことができます。

アクセス 安曇野ICより約10分
JR大糸線穂高駅よりタクシーで約10分
問合先 安曇野市観光情報センター TEL.0263-82-9363

塩尻市

平出遺跡

塩尻市

平出遺跡は、縄文時代から古墳・平安時代までの各時代にわたる集落跡が見られる複合遺跡。「五千年におよぶ平出の地」として、人々がいかに暮らしを立ててきたか体感することができます。また、平出博物館では、住民によって偶然掘り起こされ、平出遺跡発掘のきっかけを作った県宝「緑釉水瓶」をはじめ、約2万点の出土品が展示されています。

アクセス JR塩尻駅よりタクシーで5分
・お車の場合
塩尻I.C.より約10分
入場料 大人300円(団体割有)、中学生以下無料
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
問合先 平出博物館 tel.0263-52-1022

漆工町 木曽平沢

塩尻市

木曽漆器は、中山道を行き交う人々により、木曽ひのきを始めとする木曽五木等の良材を用いた庶民の漆器として育まれてきました。明治に入り、鉄分を多く含んだ下地素材「錆土」が地元で発見され、より堅牢で実用的な漆器へ転換します。昭和50年には国の伝統的工芸品として産地指定を受け、1998年の長野冬季オリンピック入賞メダルは木曽漆器の伝統技法により製作されました。

江戸時代より中山道随一の漆器の生産地として栄え、現在も漆器生産量は日本有数である「木曽平沢」は、暮らしの中に工房を構えた奥行きある漆器店が軒を連ねる独特の佇まいが貴重な漆工町として、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

アクセス JR木曽平沢駅
・お車の場合
塩尻インターから国道19号線約30分
問合先 (一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

奈良井宿

塩尻市

奈良井宿は、江戸の日本橋と京都の三条大橋を結ぶ五街道のひとつ中山道の真ん中、江戸から34次、京都から34次に位置する宿場町です。約1kmにわたって街並みは続き、難所となる鳥居峠をひかえ、奈良井千軒とも呼ばれるほど中山道木曽十一宿場中最もにぎわいました。江戸時代の風情を色濃く残す建築物が立ち並び、昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

往時を伝える資料館、五平餅などの郷土料理を味わうことができる飲食店、木曽漆器などの土産物屋などが立ち並んでいます。

毎年6月には『奈良井宿場祭』が開催されます。徳川将軍家御用のお茶を京都宇治から江戸まで運んだ「お茶壺道中」を再現し、時代絵巻を思わせる行列は必見です。

アクセス JP奈良井駅より徒歩3分
・お車の場合
塩尻I.C.より国道19号線で約35分
伊那I.C.より国道361号線で約40分
問合先 (一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

高ボッチ高原

塩尻市

高ボッチ高原(標高1665メートル)では360度の大パノラマが展開され、北アルプスの山々はもちろん、諏訪湖、南アルプス、富士山まで景色を存分に楽しむことができ、国内有数のシャッターポイントとして知られています。またレンゲツツジやハクサンフウロなどの多種多様な高山植物も楽しめます。

毎年8月の第1日曜日には観光草競馬大会が開催され、県内外から集まる約80頭の競走馬やポニーがレースを繰り広げ、間近で競走馬が駆け抜けていく様子は迫力満点。そのほか、チビッ子馬車、動物ふれあいコーナーといったイベントも開催されます。

アクセス JR塩尻駅からタクシーで約40分
塩尻I.C.より約30分
※降雪の状況により道路冬期閉鎖あり
問合先 (一社)塩尻市観光協会 tel.0263-54-2001

松本市

美ヶ原高原

松本市

日本百名山のひとつで標高2,000mの高原台地からは、北アルプスや浅間山、南アルプス連峰、富士山も見渡せる360度のパノラマが広がります。牧歌的な草原と急峻な地形、たくさんの高山植物を望みながら、遊歩道や本格的なトレッキングコースが楽しめます。

アクセス 松本インターより車で約75分
諏訪インターより車で約60分
問合先 美ヶ原観光連盟 TEL.0263-34-8307

中町通り

松本市

白壁となまこ壁の土蔵が建ち並ぶ旧善光寺街道沿いの通り。現在は民芸・工芸品のお店が集まる。4月~12月の土曜日AM9:00からは朝市も開かれています。

アクセス 松本駅より徒歩10分
タウンスニーカー東コース「蔵のまち中町」下車
問合先 中町商店街振興組合 TEL.0263-36-1421

縄手通り

松本市

女鳥羽川沿いにある城下の風景を再現した歩行者天国の通り。たい焼き、雑貨、骨董品屋などの店舗が並びます。

アクセス 松本駅より徒歩12分
タウンスニーカー北コース「大名町」下車
問合先 ナワテ通り商業協同組合 TEL.0263-35-7737

重要文化財旧開智学校

松本市

明治9年に建てられた擬洋風建築の小学校校舎。国内で残る最も古い小学校の一つで近代の学校建築として初めて国の重要文化財に指定されました。色ガラス、風見鶏のついた八角塔など文明開化の息吹を感じることが出来ます。教室には、昔の教科書や遊び道具が展示されています。

アクセス 松本駅よりタウンスニーカー北コース「旧開智学校」より徒歩1分
入場料 大人300円 小中学生150円
開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日 3月~11月 第3月曜日(休日の場合は翌日)
12月~2月 月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始
問合先 松本市美術館 TEL.0263-32-5725

松本市美術館

松本市

世界的な前衛芸術家草間彌生や上條信山、田村一男など信州ゆかりの作家の作品を常設で展示しています。美術館正面の巨大野外彫刻作品「幻の華」は、草間彌生の世界最大の作品。

アクセス 松本駅より徒歩12分
タウンスニーカー東コース「松本美術館」下車
入場料 大人410円 大学高校生200円 中学生以下無料 ※特別展は別途入場料
開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始
問合先 松本市美術館 TEL.0263-39-7400

上高地

松本市

急峻な山の裾を流れる梓川に沿って開けた標高約1,500mの盆地状の広い谷にある上高地は、日本を代表する山岳景勝地で、日本アルプス登山の玄関口としても知られています。上高地のシンボル「河童橋」から間近に臨む穂高連峰や焼岳の眺め、鏡面のような美しい水面に立ち枯れの木々が幻想的な大正池等、多くの人々を魅了しています。

アクセス 【公共交通機関】松本駅から松本電鉄上高地線で新島々駅/新島々バスターミナルより路線バスで約60分
【マイカー】松本ICより 国道158号線を「上高地方面」へ約60分 「沢渡駐車場」にてシャトルバスもしくはタクシーで約30分
高山ICより 国道158号線で「上高地方面」へ約45分「平湯駐車場」にてシャトルバスもしくはタクシーで約25分
営業期間 開山祭4月27日~閉山祭11月15日
問合先 松本市観光情報センター TEL.0263-39-7176

国宝松本城

松本市

現存する五重六階の天守の中で日本最古のお城で国宝に指定されています。1593年~94年に建てられた天守を中心に戦国時代の築城技術を今に伝えます。また、黒と白のコントラストが日本アルプスに映え、美しい景観です。

アクセス 松本駅より徒歩15分
タウンスニーカー北コース「松本城・市役所前」下車
入場料 大人610円 小中学生300円
開館時間 8:30~17:00(最終入場16:30)
休館日 12/29~12/31
問合先 松本城管理事務所 TEL.0263-32-2902

山形村

道祖神

山形村

山形村では村内の至る所に道祖神が点在しています。道祖神は古くから疫病などを防ぎ、子孫繁栄などをもたらす神様として、信仰されてきました。村内には21体の道祖神があり、それぞれ特徴があるので見比べながら散策を楽しんではいかがでしょうか。

清水寺

山形村

標高1,200m、松本平を一望する清水高原にあり、下界の喧騒とは無縁な静寂で荘厳な雰囲気は、何か懐かしさを感じさせてくれます。全国で「きよみずでら」と読む寺院は数少なく、京都清水寺とは深い繋がりがあると言われています。真言密教の祈願寺で檀家を持たないため、度々荒廃にさられてきましたが、現在は山形村の顔として、貴重な文化遺産の保存を図るべく、趣旨に賛同する村民を対象とした清水寺保存会が組織され、維持管理に当たっています。

アクセス 松本ICより約40分 塩尻北IC約40分 JR松本駅よりタクシーで50分
問合先 清水寺保存会事務局 TEL.0263-98-3115

朝日村

武居城公園・鳥飼の清水(お茶室)

朝日村

戦国時代の豪族、三村氏の築城とされる武居城跡周辺は歴史公園になっており、園内には、本格的な茶室や季節を感じながらお茶を楽しむことが出来ます。また、季節によって水芭蕉、花菖蒲、紫陽花など、様々な花が楽しめます。

アクセス 塩尻IC約20分
松本IC約35分
JR塩尻駅タクシー約20分
入場料 一室半日510円
開館時間 9:00~21:00
休館日 冬期間閉鎖(12月~3月)あり
問合先 朝日村役場産業振興課 TEL.0263-99-2001

朝日美術館・歴史民俗資料館

朝日村

村内の熊窪遺跡から出土した縄文期の石器、土器等を展示している民俗資料館と朝日村出身の彫刻家上條俊介の作品を始め村ゆかりの作家の作品を鑑賞する事が出来る美術館が併設されています。

アクセス 塩尻IC約25分
松本IC約35分
JR塩尻駅タクシー25分
入場料 一般大人200円
高校大学生100円
小中学生50円
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌日)
冬期休館12月下旬~2月下旬
問合先 朝日美術館 TEL.0263-99-2359

国営アルプスあづみの公園

国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)

国営アルプスあづみの公園

「森」に位置する大町・松川地区では、世代を超え、四季を通じて"森あそび"が楽しめます。春は空中回廊から新緑の森を、夏は清流・乳川で川遊びを、秋は渓流で魚釣りを、冬は大草原でそり遊びをと、身近に本物の自然を感じながらアウトドア体験を満喫できます。また、マウンテンバイクパークやデイキャンプ場も完備され、森の体験舎ではクラフトや食の体験メニューも豊富にそろっています。無料駐車場600台。

アクセス 〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
長野自動車道安曇野I.C.から大町まで国道147号線で約40分
入場料 大人(15歳以上)410円、小人(小中学生)80円、シルバー(65歳以上)210円、幼児無料
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
※7/20~8/31は無休
問合先 【アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター】
TEL:0261-21-1212